集合住宅向けEV充電ソリューション

e-Mobi Charge

e-Mobi Chargeは、東京電力グループの
株式会社e-Mobility Power
(以下、eMP)が提供する
集合住宅で利用できる
EV充電ソリューションです。

日本最大級の公共EV充電インフラネットワークを
運営展開するeMPが
集合住宅向けにも領域を拡大し
お客さまのご要望に沿ったEV充電ソリューションを
ご提案することで
EVのある暮らしをサポートいたします。

集合住宅と公共のEV充電器を
ひとつのアカウントで
シームレスに利用可能

「e-Mobi Charge」導入物件の居住者さまは、eMP会員サービス(有償)もご契約いただくと
ひとつのアカウントで集合住宅と外出先両方のEV充電器をご利用いただくことが可能です。

e-Mobi Chargeなら
すべてのEV充電器のタイプを
選べます

EV充電器ラインナップに、集合住宅の各専有駐車枠に設置する場合に最適な
充電コンセント + EV充電コンセント制御装置 が加わりました。

急速充電器(ケーブル付属)
普通充電器(ケーブル付属)
EV充電コンセント+EV充電コンセント制御装置
急速充電器(ケーブル付属) 普通充電器(ケーブル付属) EV充電コンセント

EV充電コンセント制御装置
出力 50kW~(主流) 6kW 3.2kW
充電時間
バッテリー容量:40kWhの場合※
~30分程度 8時間程度 16時間程度
主な利用形態 共用 共用 / 専有 専有
充電できる車両 急速充電対応のもの
(CHAdeMOコネクタを有すること)
普通充電対応のもの
(J1772コネクタを有すること)
普通充電対応のもの
(EVユーザーさまの車載充電ケーブル使用。
すべてのEV車種に対応できるのでおススメ)
※車両のバッテリー残量ほか車両状況や気候等により変動します。

EV充電コンセント制御装置
AC EV Distribution Box

壁掛けタイプ・自立式スタンドタイプ

集合住宅に充電設備を設置する上では、
①設置場所の確保 ②必要電力の確保・制御
③いつ・誰が・どのくらい利用したか利用者へ料金請求する仕組みが必要です。

東京電力ホールディングスは、集合住宅における充電ニーズと、充電環境整備上の
課題解決にお応えするため、Zerova株式会社とEV充電コンセント制御装置「AC EV Distribution Box」を開発いたしました。

EV充電コンセントのみ eMPの認証・課金システムと連携EV充電コンセント

EV充電コンセント制御装置
認証・課金 OCPP対応(アプリ認証) 誰がどのくらい利用したか特定できず、居住者のみの利用や充電実績に応じた利用料の精算ができません。 認証機能の付加が可能です。これにより居住者等特定の利用者のみの利用に制限することや、充電実績に応じた利用料の精算も可能です。
デマンドコントロール
(輪番充電) 23 は併用できません
充電車両数が増えた分だけ電力量も増加して
しまい、契約電力や電気設備容量の増加で
コストが上がってしまいます。
契約電力や電気設備容量の増加が抑制でき、
均等な充電機会を提供できます。
(例えば、「同時充電可能台数を5台分まで」のように設定することも可能です。)
予約充電 23 は併用できません 予約機能はありません。 利用者が充電利用時間を予め任意に設定し、
利用したいときに利用することが可能です。
機械式駐車場への設置 対応する機械式駐車場への設置が可能です。 EV充電コンセント付機械式駐車場との連携が
可能です。
※設置可否については事前にメーカーとの協議が必要です。

さらに、本装置1台でEV充電コンセント10台分の制御が可能のため、将来的な利用者増加へフレキシブルにご対応いただけます。

e-Mobi Chargeの提供内容

e-Mobi Chargeは、EV充電器の認証・課金システムと充電サービス運用代行を提供いたします。

ご提供内容

充電器の
認証・課金システム提供

・ 充電器管理システム提供
- 利用認証機能
- 課金機能(組合さまへの料金戻入含む)
・ 実績報告(四半期)

集合住宅限定
充電サービス運用代行

・ 運用業務代行
- アカウント発行受付業務
- 利用者への料金請求代行

充電設備の調達・設置工事
(工事会社ご紹介)

・ 機器調達
・ 補助金申請
・ 設置工事

※充電器の保守・コールセンターについては、充電器メーカーさまの提供する保守サービスにご加入ください。

e-Mobi Chargeの導入スキーム

集合住宅へ導入する場合の基本スキームです。
新築・既設問わず、是非お気軽にご相談ください。

導入スキーム

※1 新築物件の場合、充電サービスをデベロッパーさまへ販売後、デベロッパーさまと契約し、管理組合さまに契約継承していただく運用を
想定しています。

※2 充電器管理運用サービス料金については、1年分を前払いしていただきます。

※3 EV充電コンセントは工事会社(ゼネコン)さまにて手配、設置となります。

※4 設置工事についてもお気軽にご相談ください。

e-Mobi Chargeのご利用イメージ

導入物件における、EVユーザーさまのご利用イメージとなります。

ご利用イメージ

※1 ご利用料金については料金体系(月額料金/従量料金)や料金単価を管理組合さまにて設定いただけます。

e-Mobi Chargeのポイント

e-Mobi Chargeは、
デベロッパー・管理組合、工事会社、
EVユーザーの皆さま全てに 「安心感」 を提供できる、
e-Mobility Powerが提供する集合住宅向け EV充電ソリューション

ポイント

よくある質問

e-Mobi Chargeの特長はどのような点にあるか。
①アカウント発行や利用者への料金請求等の運用を代行いたします。
②設置した充電器での充電料金は管理組合主体で決定することが可能です。
特に②管理組合さまで充電料金を決定できることは、電気料金の支払い分に加えて、
将来的な充電設備の修繕費用の確保、といった柔軟な対応も可能です。
サービス導入時のシミュレーションについてもお気軽にご相談ください。
EV充電コンセント制御装置の大きな特長は何か。
1台の制御装置で最大10口までEV充電コンセントを制御(認証・課金とデマンドコントロール)することが可能です。
またそれにより以下のメリットがあります。
①EV充電コンセント1口あたりのサービス料が比較的安価です。
②EV充電コンセントの口数を10口までの範囲で容易に拡張することが可能です。
③オールインパッケージでの提供となるため施工が容易です。
その他詳細についてはお気軽にご相談ください。
機械式駐車場にはどの程度対応が可能なのか。
昇降横行式、タワー式には基本的に設置可能です。
機械駐メーカーと一件一件丁寧に事前確認をして進めていきます。
集合住宅での基礎充電におけるコンセントタイプのメリットは何か。
主に以下の3点がメリットのため、専有駐車場に複数台設置する場合に、コンセントタイプをおすすめしています。
①安価で、構造がシンプルで壊れにくく、メンテナンスの必要性が低い。
②ケーブル付属のEV充電器でトラブルになりやすい充電ケーブルの問題を考慮する必要がない。
③EV車種との相性問題が起きにくい。
制御装置について、購入方法は買い取りのみか。
リースのプランもご用意しております。詳細についてはお気軽にご相談ください。

お問い合わせ

東京電力ホールディングス株式会社
エリアエネルギーイノベーション事業室
エリア共創第二グループ
mail:product.sales@ml.tepco.co.jp

※土・日・祝日・年末年始のお問い合わせについては翌営業日以降にご連絡させていただきます。